フォトCD『シリーズ地球讃歌』は地球上の自然現象、風景、植物、水、空気と云った私たちの日常にある身の回りの美しい世界を素晴らしい写真にしてお届けする新しいシリーズです。
収録した写真は、写真家が多くのストックの中から選りすぐった美しく、感動的なものばかりで、きっとあなたの心を癒すことでしょう。 パソコンの壁紙や個人で楽しむフォトアルバム、個人で楽しむホームページ製作等にもご利用いただけます。今後次々と新タイトルが登場してくる予定ですのでご期待ください。
フォトCDには自動起動閲覧ソフトも内蔵されていますので、パソコンにセットするだけで表示が開始します。 (Windows 95 98 NT 2000 Me Xp Vista でご覧頂けます)
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108 タイトル名 いにしえからの贈り物
〜樫原湿原の華花〜写真家名 松永 廣 九州は佐賀県東松浦郡七山村に樫原湿原はあり、昭和51年3月、『佐賀県自然環境保全地域』に指定、平成13年10月に『国の重要湿地』に選定され、現在地域住民やボランティア団体等と県が協力して大切に守られています。何年前になるか忘れたけど、サギソウの写真を撮りに湿原に出かけたのが始まりでした。近年、盗掘・盗採・踏み荒らしが多発し、かなり荒れ始めてきました。氷河期から残る大変貴重な湧水湿原。ここを守るために「カメラマン」「植物愛好家」や地元の人々が集まり監視ボランティア・グループ『樫原湿原を守る会』が出来ました。松永 廣 (BGM付き)
107 タイトル名 清風眩耀
よみがえれ美しい手賀沼写真家名 田村民雄 かつては「千古の湖」といわれ、日本を代表する白樺派の作家、武者小路実篤や志賀直哉、柳宗悦氏らが湖畔に住み、ウナギなどの魚貝類が獲れ、子供達の絶好の水遊びの場所だった手賀沼ですが、昭和初期から始まった沼周辺の急激な住宅開発により生活排水が沼に流れ出し、徐々に水質の汚染が始まり、「湖沼水質汚染度日本一」という不名誉な記録を何度も経験する結果となってしまいました。そんな手賀沼のある千葉県我孫子市に住み着いて二十数年、沼面に映える夕日の美しさに魅せられ、沼、及びその周辺の自然を機会あるごとに撮り続けているうち、沼周辺の自然の中に野鳥がさえずり、草花が咲く美しい田園風景が広がっている事を実感しました。田村民雄 (BGM付き)
105 タイトル名 ヒューゲルラント
美瑛・富良野の冬写真家名 山田達也 北海道、美瑛・富良野の丘陵地帯の冬は最も厳しく、そして最も美しい季節です。 冬の丘は白一色の単調な世界と思われがちですが、その白さゆえに、わずかな光の変化さえも敏感に映し出します。足元に目をやれば雪原に伸びる木々の影、この季節だけの被写体です。そして、丘越しに望む厳冬期の十勝連峰は荘厳の一言に尽きます。冬は、写真を撮る者にとって最も厳しい季節ですが、同時に最高の季節でもあります。観光客が去ったこの季節にこそ、真の素晴らしさがあるように思います。 なお、タイトルのヒューゲルラントはドイツ語で「丘の国」を意味します。山田達也(BGM付)
104 タイトル名 ヒューゲルラント
美瑛・富良野の秋写真家名 山田達也 ヒューゲルラントはドイツ語で「丘の国」を意味します。 美瑛・富良野の丘陵地帯は、広大さの中にも気品があり、ヨーロッパ的、とりわけドイツという国のイメージがぴったりではないか、という作者の主観からこのタイトルとなりました。私が本格的に写真を始めることになったのも、この丘陵地帯のおかげです。相手が自然だけに、なかなか思うような表情を見せてくれませんが、時には思わぬ「努力賞」を与えてくれます。シリーズ第1作として、秋の丘の風景と、ちょっと足を伸ばした大雪連峰の紅葉をテーマにまとめてみました。?山田達也(BGM付き)
103 タイトル名 ナマクアランド
野生の花園写真家名 田中光常 南アフリカのナマクアランドは大草原一面を彩る野生の花園で有名である。そこに咲く美しく、かつ珍しい野生の花々を収録しました。(BGM付き)
102 タイトル名 Nature Whispers
葉模様写真家名 浜崎さわこ 小さな自然の息吹。
写真家 浜崎さわこの撮影した植物の美しい葉模様は新たな驚きを感じると共に、安らぎと感銘を受けます。(BGM付き)
フォトCDの共通事項 ファイル形式 JPEG形式 収 容 枚 数 50イメージ 画像サイズ 600 x 800 Pix 72dpi以上
画像により多少サイズは異なります対応パソコン Windows 95,98,NT,Me,2000,Xp 閲覧ソフト フォトCDに内蔵されています 定 格 ¥3045(税込み) 本体(2900円)